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会社案内

経営理念

新薬を開発する過程では、動物を用いて安全性、 薬理作用、薬物動態を検討し、次いでヒトを対象とする臨床試験(治験)が行われ、承認申請に至ります。

臨床試験は、通常、健常人を対象とする第T相(臨床薬理試験)、少数の患者を対象とする第U相(探索的試験)、より多数の患者を対象とする第V相(検証的試験)の3段階で実施されます。

1997年3月にGCP省令が公布され、その後幾度かGCP省令の改正が行われてまいりました。

一方、治験を取り巻く日本の環境も急速に変化しており、最近では日常的にグローバル試験も実施されるようになりました。

このような状況下で治験の高い質とスピードの他に、グローバル試験への対応も医療機関に求められており、治験コーディネーター(CRC: Clinical Research Coordinator)の役割がますます重要になってきております。

2001年4月3日、株式会社エクサムは治験実施医療機関の治験実施を支援する企業(SMO: Site Management Organization)として、治験実施医療機関の依頼を受けてCRCを派遣し、治験に関わる医師や治験事務局等の業務を支援し、迅速で質の高い治験が実施されることを目的として設立されました。

現在、株式会社工クサムでは札幌本社および東京・大阪・福岡支社を拠点として、より質の高い治験を日々追求しながら将来を見据えた展開を図っています。

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